どろあわわとは?

どろあわわとは?
どろあわわは、美顔器のリフティ、ダイエットスポーツジムのライザップなどで知られる健康コーポレーションが開発した洗顔石鹸。発売以来出荷個数は830万個を突破しました。

汚れを落とすのは吸着力に優れた泥成分。沖縄の海底から採取された貴重な泥「マリンシルト」と火山灰から生まれた「ベントナイト」が、毛穴に溜まった汚れや古い角質を吸い取っていきます。

さらに4種の保湿成分(豆乳発酵液、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸Na、黒砂糖エキス)が、カサつきやすい肌に潤いを与え、ハリを保ちます。

どろあわわの副作用

どろあわわの副作用
どろあわわは人気の高い商品なので、その効果だけでなく副作用や継続使用での危険性について様々な議論がなされています。

それらをまとめると、ポイントは以下の3つにしぼられるようです——

・大豆成分配合によるアレルギー

どろあわわには豆乳発酵液が配合されています。洗浄後の皮膚が過度に乾燥するのを防ぐための保湿成分です。

天然成分なので一般的には問題がないのですが、大豆アレルギーをお持ちの方は肌に反応が出る場合があります。その時は使うのを控えるか、あらかじめパッチテストをしておくことをおすすめします。

パッチテストのやり方ですが、どろあわわを染ませたコットンを腕の内側部分に24時間貼り付けて下さい。赤み、かぶれなどが出るようでしたら、使用しない方が無難です。

・防腐剤パラベンの危険性について

どろあわわには、長期保存のための防腐剤であるパラベンがごく微量だけ含まれています。

パラベンは防腐剤として化粧品などに長い間使われており、普通は問題がないのですが、アレルギー反応の報告が何件かなされているため、成分表示が義務となっています。

このことでパラベンという名称が有名になり、「パラベンフリー」が化粧品の広告のうたい文句となりました。ただ結局は別の防腐剤に置き換えているだけで、パラベンフリーにすることで安全性が向上したというわけでもないようです。

研究者によっては、「長期間使わているパラベンの方が安全性が証明されている」という意見があるくらいです。

ただどうしても気になる人は、事前にパッチテストを行って下さい。

・微粒子マリンシルトの摩擦について

どろあわわは、その配合成分である沖縄の美容泥マリンシルトの微粒子によって汚れを吸い取っています。その吸着力はとても強いので、目などの粘膜に入ると痛みが生じる場合があります。洗顔の時はしっかり目をつぶり、その成分が敏感な部分に入ってしまわないよう気をつけましょう。

どろあわわの成分

どろあわわの成分
どろあわわで洗顔すると毛穴がスッキリしますが、これは配合されているマリンシルトのおかげ。

マリンシルトは沖縄で古くから使われている天然泥で、毛穴より小さい5μm以下の微粒子が皮脂や毛穴の黒ずみを分子レベルで吸い取ってくれます。

更にその吸着効果を高めるため、国内産のベントナイトも配合。こちらも粘着性の高い泥のひとつです。

さらに保湿に効果のある豆乳発酵液、ヒアルロン酸、そして美肌成分として有名なコラーゲンを配合しているため、洗い上がりのつっぱり感を抑えてくれます。

どろあわわの洗顔の注意ポイント

洗顔のポイントは、やさしく行うこと。肌に負担をかけないことが大事です。

どろあわわの第1の特徴は「他に例のないクリーミーな泡」。専用の泡立てネットを使い、どろあわわを十分に泡立てると、弾力に富んだモチモチした泡ができます。

どろあわわは2センチから3センチが適量。水で濡らした泡立てネットにそのまま出して下さい。

泡立ちが少し悪いな、と感じた時は、ネットを伸縮させ、空気を含むようにすると泡が増えていきます。

もし泡が硬く感じるようでしたら、水分を足すと柔らかくなります。

しっかり泡立ったら、やさしく泡を転がすように洗います。ゴシゴシこするのは厳禁です。

顔全体に泡を十分行き渡らせたら、すぐに泡をすすぎます。

この時気をつけてほしいのは、必ずぬるま湯か水を使うこと。温度の高いお湯は肌に必要とされる皮脂まで洗い流してしまうので避けましょう。

泡切れがいいので、ぬるま湯や水でもヌルヌルした感じは残りません。

仕上げにやわらかい素材のタオルで水分を拭き取りますが、この時もこするのはやめて下さい。

顔にタオルを押し当てるようにしながら水分を取っていきます。

その後の保湿も忘れないようにして下さい。

どろあわわの体験談

注文していたどろあわわが届きました。

箱を開けると、どろあわわ本体だけでなく、泡立てネット、冊子などが入っています。

この泡立てネットは泡を作る時欠かせないもの。

パッケージを手にすると、思ったよりも硬く、ちょっと驚きました。

中身を出す時も、かなり力がいります。この辺は改良してもらいたいですね。

適量をなんとか手のひらに出してみました。

見た目はまるでセメント。泥というイメージではありません。

こんなものが本当に泡立つのか……?

少し不安を覚えるような質感です。

そしてニオイですが、どういっていいのか、なんとも形容に困ります。

冊子を見ると火山灰の泥の成分とありますから、灰のにおいということなのでしょうか。

ただこれは使っているうちに慣れてきますけどね。

さっそく泡立てネットを使い、泡立ててみました。他の洗顔フォームよりも丁寧に泡立てる必要があります。

そして、しばらくすると——

これまで見たこともないようなモチモチの泡が立ちました。

泡を使ってすぐに洗顔。モチモチの泡に触れていると、まるでソフトクリームみたいな感じです。
しかも跳ね返ってくるような弾力。

顔を泡で一杯にし、優しく洗っていきます。その気持ちよさは例えようがありません。

洗い終わりまで泡は消えません。おかげで首やデコルテまで洗えました。

使用量は3センチということですが、こんな感じだとそれだけで全身が洗えそうです。

ぬるま湯で流すとすぐに泡が流れていきます。泡切れも最高。

洗い上がりはものすごくサッパリしています。

ただ、ほうれい線の辺りに少しだけつっぱり感が残りました。

口コミをチェックすると、つっぱる人とそうでない人の意見がそれぞれありました。もちろん個人差はあるでしょうが、乾燥肌の人には向いていないかもしれません。

私は混合肌なので、脂の溜まりやすい部分だけをしっかり洗い、頬は軽くなでるくらいにすればちょうどいいようです。

どろあわわの全成分

どろあわわの全成分は以下のようになっています——

水、ベントナイト、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸PEG-150、黒砂糖エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、サクシニルアテロコラーゲン、海シルト、豆乳発酵液、ヒアルロン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

以上で分かる通り、香料、着色料、鉱物油は一切添加していません。肌に負担をかけない成分ばかりなので、安心して使うことができます。

どろあわわの「フリー定期コース」には「しばり」がない

通販で商品を買う
「アメリカでは通販で商品を買うのが当たり前。そのためのカタログが一般家庭に常備されている」という話を昔よく聞きました。アメリカでも都市部ではなく、田舎での話でしょう。つまり、あまりに土地が広いために近くに日常品をまかなえる店舗がなく、雑貨にいたるまでメーリングサービスに頼らざるを得なかった、というわけです。

一方日本は国土が狭いこともあって、そんな必要はこれまでありませんでした。商品を目で見て買うのが昔からの習慣です。

そのこともあって通販商品といえば、販路に限界のあるマイナーメーカーがチラシなどで広告し、ニッチな消費者層向けに細々と商売をしている、というイメージでした。

ところが、ネット環境の整備とスマホの普及によってその状況は一変。通販でモノを買うのが当然のこととなり、あまりにその配達件数が増えたことから、クロネコヤマトの大口顧客の制限が社会問題としてニュースになりました。

特に活況を示したのがコスメやサプリメントの業界です。薬局やドラッグストアでは有名メーカーの商品が棚を独占しているため、なかなかその牙城は崩せません。ところがネットでは口コミによって売り上げが伸びるため、無名メーカーの商品でも大ヒットする、ということが当たり前のように起きています。

現在、ネットのその種の商品は物凄い数です。ひょっとすると1,000という大台に乗っているかもしれません。

そのうちの多くの商品が「公式サイト」を開設しているのですが、そこには大抵「定期コース」というプランが用意されています。

これは毎月希望の住所に商品を届けてくれるというサービスで、以前盛んだった雑誌の購読と同じもの。改めて注文しなくてもいいので、その商品をずっと買い続けたい人にはピッタリです。

また毎月着実に売り上げが見込めるわけですから、メーカーとしても理想的な販売方法といえます。

そこで、公式サイトを訪れた人にはなるべく単品購読ではなく定期コースを申し込んでもらえるよう、「大幅なディスカウント」をうたったり、小さな商品を特典としてプレゼントしたり、様々な工夫をこらしているわけです。

ただ、購入者にとって厄介なのは、継続回数の強制があること。携帯電話の契約でよくある「しばり」というものです。

現在発売中のネット商品の「しばり」をいくつかチェックしたところでは、3〜4回の継続を求めるところが多く、中には12回という長期のところもあります。いずれにせよ、「初回は大幅なディスカウントをするので長期間に渡って買ってほしい」というメーカー側の思惑が現れています。

また最近問題となっているのは、定期コースであることをはっきり表示しないサイトの存在。

2017年12月6日付の産経新聞には、「通販トラブル『お試し』のつもりが解約できず数万円」という記事が載っていました。トライアル商品だと思って注文したのに定期コース契約となっていて、結果的に「しばり」のせいで解約ができなかった、という内容です。

残念なことに通販会社の中には、まれにこういう悪質なところもあるようです。

でも、どろあわわの場合は安心。というのも、販売を行っているのはあのライザップです。

ライザップといえば、香取慎吾、ナインティナインの岡村隆史、松村邦洋といった一流芸能人をシェイプアップさせてきたCMでおなじみ。ジムの経営では日本で最も有名な企業といっていいでしょう。培ってきたブランドイメージを傷つけないために、詐欺まがいのような売り方などやるはずがありません。

しかもどろあわわの「フリー定期コース」には「しばり」がなく、いつ解約しても大丈夫。

また、「しばりがあってもいいからもっと安くで手に入れたい」という人には、普通の定期コースも用意されています。このコースなら3,218円(税込)の単品購入価格が約半額の1,609円(税込)となります。2回目以降も3,057円(税込)なので、単品で買うよりお得です。

どろあわわを買うなら、公式サイトの定期コースにしましょう。

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